パッケージデザイン課題1クリア!2011/06/10 09:49

グリコの「ポッキー」と地元のお菓子「那須たま」のパッケージ2点を考察した課題1のレポートが帰ってきた。結果は85点!とりあえずクリアです。
「今回のレポートについては課題意図が理解されており、2商品まとめても評価できます。コンビニエンスストアやスーパーマーケットに置かれるナショナルブランド品と地方の特産品の考え方や売り方の違いについても十分確認、考察できておりよいでしょう。(後略)」と丁重な講評が綴られていました。次は米やコーヒー豆など指定された粒状の食品を10cm×10cmのパッケージを作ってそれに入れて送るというもの。がんばらなくちゃ!

パッケージの考察しました。2011/05/28 10:08

パッケージ資料
先週レポートを完成させていたパッケージデザインの課題1をまとめた。スクーリング続きだったので、やっと今朝封筒に入れた。
パッケージを二つ購入して、それを考察するという課題で、コンビニで「ポッキー」、那須ガーデンアウトレットで「那須たま」という地元のお土産を買った。地元のお土産はいかにもお土産で、ラッピング、外装、透明袋、内フタ、個包装と5回も開封しなければお菓子にたどり着かない。でもポッキーは2アクション!比較すると大手メーカーのパッケージはよく考えられていることがわかります。
パッケージ現物と資料プリントにまとめて送ります。これを送って5月の学習計画は予定通りの進行です。

上の写真は資料につけたカラープリントです。

パッケージ考察レポート完成。2011/05/19 18:50

パッケージデザインの課題1は、コンビニやスーパーで買った商品パッケージと地元のお土産などのパッケージの各々を考察するというもの。

ファミマで、ポッキーを買った。ちょうど同時に45周年パッケージも併売されていたので、一緒に買った。このパッケージはカワジヨウセイデザイン事務所の作品だが、7年前にそれまで使っていた波のパターンをやめて現在のデザインになった。ブランド資産ともいうべき部分を変えるのは判断が難しいが、メーカーサイドに現状を打開しなければならない何かしらの問題点が有ったのだろう。思い切っって変えたな~と、驚いたものだ。
パッケージ構造も改良されていて、ストレスなく製品にアクセスできる。これは競合他社品と比べて非常に優れていると言ってもいいだろう。
最近ではYMOをコマーシャルに使っているが、どうなんでしょうね。

もう一つのパッケージは那須ガーデンアウトレットの、産直品や地元土産を集めたブース「ロコマート」で買った「那須たま」というタマゴ型のケーキ。お土産はだいたい過剰包装になっているので、ナショナルブランドの菓子と比較しやすい。箱の構造的にも対極だし、ゴミ問題や環境問題も絡むし、学習指導書を読んで、多分その辺りを含め考察させようという意図を感じた。パッケージはデザインも重要だが、生産ラインやチャネルなどいろいろのファクターがあるから、結構難しいのだ。

とりあえずPCで文章をまとめて、会社の昼休み二日かけて原稿用紙に落とした。ちなみに原稿用紙は、市販の横書きのもの。学校指定のレポート原稿用紙を使うのは勿体ないと思って、問い合わせたらそれでOKということだった。後は資料をまとめて送るだけだ。