小さなフォトブック2017/02/04 17:46

 「極力、ここから要素を「減らす」ことを考えてみて欲しい…」とうのは駄目出しに等しい。卒制のメイン作品が小さな焚き火の映像を映し出すtakibirium 3D-Vision、これは問題ない。サブ作品がフォトブック、問題はその内容だ。自分的には36ページ中6ページの焚き火のウンチクぐらいはアリと思っていたし、焚き火の写真そのものにわずかなコピーを加えても、写真の力をスポイルすることはないと考えて、すでに製本を発注済みだ。
このまま行くか、やり直すか。やり直すのはさほど時間がかからないが、提出の締め切りを考えれば、すぐにでも再入稿しなければならない。しかし、改めて2冊作るとなると26,860円の費用がかかる。
 どうしたものか…もう発注してしまったからしかたがないと割り切ればそれまで。でも、一生に一度の卒業制作に26,860円を惜しんでいいのかと問いかける自分もいる。要するに自分が納得できるかどうかの問題。どうしようか…最終的に、「後悔先に立たず」のたとえもあるので、ここは再入稿いう選択肢を選んだ。一生に一度の卒制!大盤振る舞いだ〜!!

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 それはそれとして、70mm角の3D-Visionに対して、297×297mmのフォトブックは大きすぎる。3D-Visionをひとつの製品と考えた場合、パッケージに小さなフォトブックが同梱されていたら、かなり楽しい。ということで、70mm角のフォトブックを作ることにした。予算が厳しいので自作だ。大きなフォトブックの写真を小さくトリミングして両面印刷をして、丁合い、裁断、無線綴じ。内容は大きなフォトブックとほぼ同じ。絶対必要といえないし、これを作ったからといって点数が高くなるわけでもない。takibirium 3D-Visionを一個の製品と考えたら、パンフレットや取扱説明書が入っているはずとして、5セット作った。もう、ほとんど趣味の世界。せっかくだから自分が納得するまでやりましょう。

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