コミュ研Ⅰ通信課題その1 ― 2015/12/20 22:13
コミュニケーション研究Ⅰの通信課題をまとめている。「日常生活活性プロジェクト」ととして、なにかイベントを仕掛けて、それを記録した紙媒体にするという課題。そのため12月12日に、元の会社の仲間である夫妻2組を招待して「焚き火deクリスマス」というイベントを実施した。焚き火を囲みながら、食べて飲んで旧交を温めようという他愛もないイベントだが、事前の用意から、当日の会場設置、当日の焚き火パーティの用意までを行い、その様子をカメラに記録した。最終的に、紙媒体として参加者にも贈呈できるものを作らなくてはいけない。
学習指導書には「A4サイズの紙媒体かwebページにまとめること」とあるが、飲み会をただ記録しただけのものでは、最高に楽しかったイベンントの雰囲気が伝わらない。そこで思いついたのが、紙媒体の冊子とDVDの組み合わせ。以前「ザ・ビートルズ1+デラックスエディショ」という最新のリミックス・サウンドと高画質のミュージック・ビデオのセットを購入したが、そんな紙媒体とムービーの組み合わせなら、貰う方も記念になるだろうと考えて、本体の紙媒体は後回しにして、とりあえず写真とムービーを組み合わせたスライドショーを作ることにした。



撮影した写真をチョイスしてMacの「写真」アプリでスライドショーを作った。これは以外と簡単。バックミュージックは、ロッド・スチュアートのクリスマスソングから「Santa Claus is Coming to townと「White Christmas」。音楽の流れにあった写真を選択するのに苦労したが、まあまあ良い出来のスライドショーができた。
まあ、それは良かったのだが、m4vで書き出したものの「写真」アプリでは、そのまま DVDに焼くことができない。最初からiDVDで作っていれば、そこから焼けるのだが、改めてiDVDでスライドショーを作るのも大変な作業だから、ネットで調べて、出来上がったm4vのデータをiDVDに読み込んでDVDに焼く方法を発見。さっそくDVD-Rに焼いたが、Macのモニターで再生してみると画像が悪くて、ちょっと厳しい状態。普段高解像度のiMacのモニターを見ているせいで余計にアラが目立つ。いろいろ調べた結果、DVD-Videoの規格自体の問題で解像度に限界があることを知った。もっと高画質にできて一般的なDVDプレーヤーで再生できる方法あれば良かったのだが、ブルーレイにする以外に方法はないし、テレビモニターで離れた見ればそれなりに見られるので、今回はDVD-Videoで良しとした。
次は本題の紙媒体。DVDのケースに入れることを前提にすると、サイズは自ずと決まってくるが、問題はどのように魅力的な内容にするかだ。年末なので、忘年会や年賀状作りなど、やることいっぱいだが、なんとか1月中にはまとめて、送付したいと思っている。

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