AtoZの企画書提出2014/10/13 20:38

 イメージ編集Ⅰの通信課題の企画書を発送した。6月下旬にスクーリングを受講してから、すでに4カ月、本当であれば9月上旬ごろまでに具体案を提出しなければいけなかったが、旅行などの予定もあって手がつかなかった。

 課題は「私の博物誌」または「私の食文化誌」のAtoZ。興味のある「もの」や「食」について自らの身体的体験の中から発見したことを、自らの視点から捉え直し「AtoZ」の形式でまとめるというもの。学習指導書には「できる限り広く、深く、情報の収集を行い、独自の視点に立った方法で記録・記述し視覚表現を考えて、面白いコミュニケーションメディアを目指します。」とある。

 自らの身体的体験とあるから、単に興味本位でテーマは決められないし、なまじの知識や一過性の体験では難しい。自分の身体的体験でAtoZにまとめられるものは何かを考えたが、結論は、自分の生活そのもをAtoZにしちゃえということ。タイトルは「森の生活AtoZ」。

 15年ほど前に、アウトドアキャンプと焚き火好きが高じて、埼玉県の浦和市(現さいたま市)から、今の栃木県那須塩原の山麓に移住した。いわゆる田舎暮らしというやつだ。山のふもとの 雑木林に住んではいるが、それほど不便な場所ではない。車で少し走れば街に出るし、新幹線の駅も20分ほどだから東京へ出るのもそれほど大変ではない。そんな、なんちゃって田舎暮らしのエピソードやノウハウをAtoZにしようというアイデア。

イメ編レジュメ
    ▲「森の生活AtoZ」の考え方レジュメ
イメ編1キーワード
    ▲森の生活AtoZ」のキーワード表
イメ編1紙取り
    ▲A1紙取りの図面 1 ページ140mm×118mm 50ページ

 ということで、「森の生活」の考え方レジュメ、AからZまでのワードリスト、A1紙取りの図面、そしていろいろな田舎暮らしの資料をまとめたCDを添付して、遅ればせながら郵送した。しかし、こんなに身近なテーマで良いのか一抹の不安。再提出だったらどうしよう…