女性向け日本酒販売企画2 ― 2014/01/13 06:21
若い女性をターゲットとし日本酒の販売促進企画。広告と販促のキービジュアルになるポスターとWebのトップページを作った。先行する2品、松竹梅の「澪(みお)」のイメージカラーがマリンブルー、一ノ蔵の「すず音」はカラー戦略を用いていないが、瓶色のコバルトグリーン系のイメージが強いので、我が「ほの香・スパークリング」は先行2品との差別性も考えて、ターキッシュ・レッド(茜色)を用いることにした。茜色は日本では上代から使われてい色。新しいお酒だが、日本の伝統に則って醸造したお酒というイメージも込めた。

▲ポスターとWebのトップページ
キャッチフレーズは「香り、ほのか 酔い、ほのか」にして、ブランド名を繰り返し印象づけながら、商品特徴を伝えるものにした。味と品質で買ってもらいたいので、イメージタレントは使わない戦略。
女性向け日本酒の販売企画を提出! ― 2014/01/13 15:11
年末年始は課題が進まなかったが、三連休を使って、デザインマネージメントの課題4をやっつけて、提出した。テーマは大手老舗酒造会社の「女性向け日本酒の販売企画」だ。

製品の設定は、「ネーミング「純米発泡吟醸酒「ほの香・スパークリング」。フルーティな香りときれのある味わい、爽やかな泡立ちが楽しめる発泡性吟醸酒である。低アルコールで300mℓの小容量。スタイリッシュなオリジナルボトルを採用して、日本酒になじみのない女性や若者層にも、ワイン感覚で気軽に試していだだけるスパークリング日本酒」
販売企画の基本方針は「現在注目されている「女性向け低アルコール日本酒」は、宝酒造の「澪(みお)」が火付け役となって、今まで日本酒を苦手としていたり、飲酒経験のない、女性や若者層などに、受け入れられつつある。大手老舗メーカーとして、業界の活性化のためにも、日本酒復活の糸口ともいえる、新ジャンルを大事に育てていく必要がある。しかし、過去の経験からいえば、大量生産・大量販売が日本酒の悪しきイメージを作り出し、そのステータスを下げ、消費者の望むおいしい日本酒を届けることが出来なかったともいえる。このことを踏まえ、あえて、TVCMや新聞・雑誌媒体を使った一般的な広告・マーケティング戦略で、大量の情報露出をするのではなく、日本酒の啓蒙を図りつつ、そのおいしさを納得してもらい消費者に選んでいただくということを、販売および販売促進活動の基本としたい」として具体案を考えた。
■販売戦略
全国の百貨店と料飲店、自社オンラインショップを販売ルートとし、期間限定のアンテナショップSAKE-BAR『HONOKA』を全国主要都市に展開.消費者へ飲酒機会を提供,ブランドの価値を高めるとともに限定感を演出する。
■広告戦略
各種パブリシティ広告を商品露出の主体とし、一般広告は、女性誌およびグルメ誌の雑誌広告と、販売ルート対応のポスター程度にとどめる。
■販売促進戦略
専用ホームページで、各種情報を発信。同時にフェイスブック、ツイッターを利用してSNSマーケティングを展開、「ほの香」ファンの獲得とともにブランドの確立を図る。
といった感じでまとめた。三連休はほとんどPCに向かいっきり。ちょっと肩がこったが、大物課題はこれにて終了。さて結果は
どうなるだろうか。






最近のコメント