デザインマネージメント課題2の結果がでました。2013/08/19 22:05

2年ぶりで提出した、デザインマネージメントの課題2の評価がでた。嬉しいことに評価はA!前回のリベンジを果たした感じです。課題は「コンビニエンスストアのデザイン提案」ということで、イートインコーナーでお酒が飲める「コンビニ・バル」を提案。コンビニの前で缶ビール片手にプチ飲み会をやっていた若者を、何度か見かけたことから、膨らませたアイデアだ。

以下、講評
 1)ストレス社会での一人でいる時間の重視、2)多忙な勤労者のすきま時間とプチ飲み会の発見などの顧客動向を踏まえてコンビニ業態の成長への着目から、とても説得力のある狙いが構築されています。またこの狙いをコンビニバル(バルはバール、バーの意でいいのですよね)として、視覚的にもよくまとめられております。秀抜な魅力的なレポートで、当方もとても喜んでいます。

 肝心のデザインイメージと購入の仕組み、プライベートブランドとの関連性などが完成度が高いのが、レポートの魅力に繋がりました。欲を言えば既視感のない、まったく新たなブランドイメージ創出をめざしてほしかった。
 また、コンビニ入り口にアルコールが入った人がいるとして、入店が容易か?、長居顧客は?などの懸念も頭をよぎりましたが、すでに私たちの街は、衆目を重視した現代的なモラルが成立しているだろうと判断しました。

 コンビニ前のプチ飲み会の動向報告に興味を覚えました。いわゆる立ち飲み屋の文化とは異なる新たなシーンですね。この状況が見られる地域特徴、日時、参加者のプロフィール、回数、どんな状況を希望するのか(椅子?、メニュー?、低コストなのか品質なのか)などの実体を把握すると、すがpapaさんのコンセプトをより現実味のあるものにしていくでしょう。たとえば新たな店舗+サービスデザインのテーマとしてなかなか良いと思います。
 
 これからもどうぞ励んでください。非力ながら応援しております。

と、粘ってまとめた甲斐がありました。課題1が自信を持って提出した結果が評価Bだっただけに、2年ぶりの課題2は嬉しい結果になりました。後、2課題、今年度中に確実な単位取得を目指しますww