デザインⅠスク前半22013/12/07 21:37

 昨日と時間、同じルートで吉祥寺に向かう。ちょっと体がだるい。体力的にはさほどのこともないが、モニターに向かって1日いるのはけっこう疲れる。

 スクーリングといっても、この授業は細かく何を教えてくれるわけでもない。絵画系も含めさまざまな受講生がいるので、かなりゆるい。自分の好きな企画を考えて、自分なりに表現するといスタンス。自分で考えてそれを自分でそれをジャッジしなければならない。もちろん聞けば教えてくれるし、アドバイスもくれる。人にジャッジしてもらうのではなく、自分の頭で考えて自分で判断することを基本とする。デザイナーにとっては必須な感覚だが、最近は、自分で考えてジャッジすることができないヤツが増えているような気がする。

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    ▲企画書を各前に、ラフスケッチで問題点の整理

 今日は、昨日完成しかけていた企画書はとりあえずまとめてしまい、昨日のアドバイスを生かした企画を考えた。前のものは地域住民の交流だけに絞って作ったが、今度はもう少し大きく捉えて、地元の活性化を図るとともに、地域住民の交流を深めようという、焚き火cafeという、地域ぐるみでオープンガーデン的なイベントを行おうという企画。それについても、もう少し地域の状況がわかるようにしたらというアドバイスをもらったので、本来、地域の人に見てもらう企画書だが、第三者が見た場合でもある程度わかるような項目を設けて仕上げた。

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   ▲おおまかに仕上げた企画書

午後3時過ぎからは、デザインのラフスケッチ。パソコン不可なのでフレームをプリントアウトしてサインペンで書く。これで明日清書すれば完成する。 家に帰って、妻に企画書の校正を頼む。何度も校正したつもりだったが、数箇所誤字や文字抜けが会った。やはり第三者の目を通す方が確実だ。