造形基礎Ⅱ、2単位ゲット!2011/12/17 14:55

WEBキャンパスを覗いたら、「造形基礎II 2単位修得、おめでとうございます!」と花が咲いていた。これで合計単位は、造形文化科目8単位、造形総合科目12単位の合計20単位になった。
今年度中になんとかなりそうなのが、パッケージ2単位とレタリング2単位と色彩学4単位。いずれも課題の半分は終わっているので、もう一踏ん張り。これを含めると28単位になるので、とりあえず来年34単位で、3年目に専門課程に進むことができる。でも、34単位はかなりハード。

履修登録しているデザインマネージメントとデザイン史、コミュニケーション論はほぼあきらめている。残るイラストレーション、造形基礎Ⅳが提出できるかどうか。少しでも獲得単位を増やしておきたいが、とりあえず頑張るしかない。

岡本太郎『明日の神話』2011/12/22 23:08

太陽の神話
所用で渋谷へ出かけた。時間が余ったので駅付近をぶらついていたら、岡本太郎の大壁画と遭遇した。ずいぶん前にメキシコで発見された巨大な壁画が修復され、渋谷のどこかに展示されていることは知っていたが、渋谷に出る機会が少ないし、井の頭線に乗ることは皆無ということもあり、すっかり忘れていた。

題名は『明日の神話』(あすのしんわ)。縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画だ。「第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間をテーマにしている。アスベスト製の板に一部コンクリートを盛り付けてアクリル系塗料で描かれている。悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを描いたとされる。大阪万博のシンボルタワー「太陽の塔」に並ぶ、岡本の代表作。」と解説されている。

大阪万博はリアルタイムで見たこともあり、あの「太陽の塔」は印象的だったが、それにしても凄いエネルギーを感じる作品。や〜すごいすごい。

色彩学 課題4合格!2011/12/24 15:50

色彩学4
色彩学の課題4が戻ってきた。かなり時間をかけて分析&レポートを書いたおかげでA評価だった。以下、講評。

課題4では、刺激作成から調査実施、そしてデータ集計・分析といった一連のプロセスを体験すること自体とても重要ですが、このレポートではこれらのプロセスで得られた結果を既存のデータとの比較も交え、どのように読んでいくかがポイントとなります。
すがpapaさんは本調査としては30名と多くの被験者を募られ、いろいろ集計を工夫して丁寧にまとめられていると思います。灰色、赤、オレンジ、青の得票率が高く、紫、茶の得票率が低い要因や、性差が見られる要因などについて、ご自身の考察なども加えても良いでしょう。課題4では色が包含する意味を知る方法の一つを理解できたことと思います。これらの意味は我々の行動にも影響を与えており、それを理解することでより一層色彩を活用することができるようになることでしょう。今後も色彩の背景にある意味に目を向けることによって、色の理解を深化させてきださい。

やはり時間をかければそれなりの評価を得ることができる。この結果を待って、すぐに仕上げておいた課題3「ブックカバーのデザイン」を発送した。事務部は28日で業務終了なので今年中に受理されるはずだ。残るは課題1のグレースケール作成。1月中には発送したいと考えている。

お正月飾り2011/12/30 11:47

正月飾り
年末年始の休みで、少しは課題を進めようと思ったが、例年のごとくやらなければいけないことが多くて、手を付けることができそうにもない。

まず、お正月飾りを作ること。一から作るのは難しいので、加工しやすいしめ飾りを買ってきて、ばらして部品を変えて再構築するのだ。手芸店でパーツを買って作ると以外と高くつくので、毎年この方式で玄関飾りを作る。のし紙を変えたり、本物の松や南天をあしらったりするが、欠かせないのは、アタリメ(スルメ)と昆布とゴマメのセット。これを金紙と和紙で巻いてひとまとめにするのだが、今年は紅白の水引で縛ってまとめた。これを、玄関飾り、輪飾りとお供え餅の側に飾る。お供え餅に飾るものは、赤米の稲穂も一緒に巻いた。飾る日時は30日の午前中。29日は苦を呼ぶと行って縁起が悪いとされるし、31日は一夜飾りでこれまた縁起が酔うないとされる。午前中に飾る決まりのようだし、ということで勤め人的には29日の午前中しかない。ということで、なんとか間に合わせて飾り付けを済ませた。

買い物のアッシー君はしなければならないし、年賀の箸袋は作らなければいけないし、大晦日には蕎麦も打たなければいけないし、課題などやっている暇がないほど忙しい冬休みです。

写真上は、玄関用のしめ飾り。一度分解して、のし紙を変えて、アタリメと昆布とゴマメのセットを加え、本物の松(右)と南天、赤米の稲穂(左)を加えた。下はお供え餅のセット。手前飾ってあるのが、アタリメと昆布とゴマメ、赤米の稲穂をまとめたもの。