お正月飾り ― 2011/12/30 11:47
年末年始の休みで、少しは課題を進めようと思ったが、例年のごとくやらなければいけないことが多くて、手を付けることができそうにもない。
まず、お正月飾りを作ること。一から作るのは難しいので、加工しやすいしめ飾りを買ってきて、ばらして部品を変えて再構築するのだ。手芸店でパーツを買って作ると以外と高くつくので、毎年この方式で玄関飾りを作る。のし紙を変えたり、本物の松や南天をあしらったりするが、欠かせないのは、アタリメ(スルメ)と昆布とゴマメのセット。これを金紙と和紙で巻いてひとまとめにするのだが、今年は紅白の水引で縛ってまとめた。これを、玄関飾り、輪飾りとお供え餅の側に飾る。お供え餅に飾るものは、赤米の稲穂も一緒に巻いた。飾る日時は30日の午前中。29日は苦を呼ぶと行って縁起が悪いとされるし、31日は一夜飾りでこれまた縁起が酔うないとされる。午前中に飾る決まりのようだし、ということで勤め人的には29日の午前中しかない。ということで、なんとか間に合わせて飾り付けを済ませた。
買い物のアッシー君はしなければならないし、年賀の箸袋は作らなければいけないし、大晦日には蕎麦も打たなければいけないし、課題などやっている暇がないほど忙しい冬休みです。
写真上は、玄関用のしめ飾り。一度分解して、のし紙を変えて、アタリメと昆布とゴマメのセットを加え、本物の松(右)と南天、赤米の稲穂(左)を加えた。下はお供え餅のセット。手前飾ってあるのが、アタリメと昆布とゴマメ、赤米の稲穂をまとめたもの。
まず、お正月飾りを作ること。一から作るのは難しいので、加工しやすいしめ飾りを買ってきて、ばらして部品を変えて再構築するのだ。手芸店でパーツを買って作ると以外と高くつくので、毎年この方式で玄関飾りを作る。のし紙を変えたり、本物の松や南天をあしらったりするが、欠かせないのは、アタリメ(スルメ)と昆布とゴマメのセット。これを金紙と和紙で巻いてひとまとめにするのだが、今年は紅白の水引で縛ってまとめた。これを、玄関飾り、輪飾りとお供え餅の側に飾る。お供え餅に飾るものは、赤米の稲穂も一緒に巻いた。飾る日時は30日の午前中。29日は苦を呼ぶと行って縁起が悪いとされるし、31日は一夜飾りでこれまた縁起が酔うないとされる。午前中に飾る決まりのようだし、ということで勤め人的には29日の午前中しかない。ということで、なんとか間に合わせて飾り付けを済ませた。
買い物のアッシー君はしなければならないし、年賀の箸袋は作らなければいけないし、大晦日には蕎麦も打たなければいけないし、課題などやっている暇がないほど忙しい冬休みです。
写真上は、玄関用のしめ飾り。一度分解して、のし紙を変えて、アタリメと昆布とゴマメのセットを加え、本物の松(右)と南天、赤米の稲穂(左)を加えた。下はお供え餅のセット。手前飾ってあるのが、アタリメと昆布とゴマメ、赤米の稲穂をまとめたもの。

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